気分の波でサーフィンしようよ

気分の上下を乗りこなすための奮闘記と、カウンセリングの記録が主です。思いつくままに書いてるので文章がめちゃくちゃなことがよくあります。twitter→@gake_hake

院の授業が始まりました。医者が変わりました。

というわけで学校が始まりまして、全力で登校してますなばっけちゃんです。

課題と修論に追われる日々です。あ、修了はどうやら1年伸びました。そんなマイペースさです。

よくある一般的な道から外れないと自分らしく生きられない私の頑固さにありゃりゃ〜と思ったり、それが許される環境に生まれたことにものすごく感謝したり、そんな感じで毎日を過ごしてます。

 

あ、お医者さんが変わりました。

いいお医者さんです。私を双極性障害として治療してくれてます。

1つ印象に残る言葉を貰ったので、ここで言いますね。

 

私みたいな上がったり下がったりを繰り返しちゃうタイプの人は、

やり続けないといけないことは続けられない。逆に、やめなきゃいけないことはやめられない。

らしいです。

続けるってことは躁鬱気質の人にとって苦手なことで、やりつづけなきゃ〜と思うとどんどん鬱々としてきちゃうみたいです。

で、逆にやめなきゃいけないことはやめられない。これはなんでなのかというと…。

なにかを「やめる」てことはそれを「やめ続ける」てことだから!なんですって!へぇ〜!へぇ〜!へぇ〜!

私はそれを主治医から聞いた時、ああーなんてことだ!確かにそうだ!とかなり納得したんですが、皆さんどうでしょう。ちなみに、私の友達はあまり納得してないみたいだったんですが…私はなんというか、肌で感じている事だったので、めちゃくちゃしっくりきました。

確かに、やめ続けなければ…と思うと憂鬱だ。やめられない。やめなきゃやめなきゃとおもうほどやめられない。むしろ、やめつづけるなんてむりだから続ける方を選ぶ!となってしまう。ほあ〜。

 

主治医は、食べすぎてしまうことの罪悪感を例に出してましたが、私たちは、例えば食べ過ぎで罪悪感を持ちつつでもやめられない…な状態を続けるよりも、食べたいものがある時はしっかり食べて、食を楽しむ!って方向に持っていく方が精神衛生上よいと思うって言っていました。そうね〜。

 

食べ過ぎがやめられないのは私ですが、食べ過ぎをやめずに肥満を解消することを考えるなら、ほかの手立てを考える方がいいかもな〜と思い始めてきました。

運動をするとか!それも、いろいろな。

ひとつのことが続けられないなら、色々なことをつまみ食いすればいいのです。そうすれば、ひとつのことには固執してないけど運動そのものは続けていることになる。

幸い私は運動は嫌いじゃないので、そんなのもまあやってみてもいいかぁとふわっとした気持ちでいます。

あ、がっちりこれをする!と決めない方が、双極性障害の人にはいいみたいですよ。これやってみっかぁ続かなかったら辞めればいっかぁみたいな気持ちで色んなことをつまみ食いするのが私たちのもつ上下の波を激しい波から小さな波に抑えるコツみたいです。

こーんなことを主治医にきいて、いろいろ考えて行動し始めてから、私は幾分か楽になったような気がします。

 

薬はリーマスエビリファイを飲んでいるのですが、飲んでるおかげか浅い眠りと早朝覚醒が無くなり、高揚していた気分が幾分か落ち着いたようです。

わたしとしては落ち着きすぎていてちょっと落ち気味な感じがあるので、それを主治医に伝えたら、上下の大きな波が急に抑えられるとその波に振り回されてきた人はエネルギーが低くなってしまってることがあるから、今はその低い状態かもね〜とのこと。とりあえず2週間様子見てみて、必要そうだったら鬱の薬だすことにしよーね。という話になりました。

うまくいくといいなぁ、いろいろと。

 

多分躁なんだと思います。ちょっとべらべら話しすぎた感じがありますね。

そんな私をここに残しておこう。後で恥ずかしくなっても消さないように!

 

ではまた。