読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気分の波でサーフィンしようよ

気分の上下を乗りこなすための奮闘記と、カウンセリングの記録が主です。思いつくままに書いてるので文章がめちゃくちゃなことがよくあります。twitter→@gake_hake

ちゃんと寝られるようになってよかったね。

今日のカウンセリング。にこにこ穏やかな気分で最近やってること等をペラペラつらつらと挙げると、「ちょっと手を広げすぎかもしれないよ。1月や2月の時の状態を考えると・・・」といわれて、まあ言われてみれば確かにそうだよなあと。

先月は、やる気なくて動けなくて、立っていられないみたいな状態だったのに、4月はじめに新しい薬を飲み始めたあたりから程よく意欲的で物事を継続するだけのパワーがある。きっかけは薬か、はたまた春のぽかぽか陽気のおかげか・・・わからないけれど、この明るい状態は心がつらくないし、毎日をただ生きるためだけでなく楽しむために生きることができるので、気持ちが楽だ。とはいってもカウンセラーに言われた通り、少し自分のキャパは超えてしまっているかもしれない。新しいことをいくつもはじめてしまってはいるから。だから「じゃあダイエットと卒論に力を入れることにするよ。」と一応宣言しておいた。

あれもこれも、と手を広げすぎて、頭が回らなくなるのはよくない。すべて中途半端に終わらせるのは避けたいところだ。一応であっても宣言することは私の中で「何が大事なのか」を自覚するためのいい手段になるし、他のことに頭が回らなくなっても宣言したものに力を傾けておけばすべてがダメになってしまうこともない。

自分をうまくコントロールして生きていきたいな。

 

「最近気づいたことがあるんです。」と切り出して、身体の疲れと心の疲れはつながっていることに気づいたんですよ!と世紀の大発見をしたかのような口調で話すと、カウンセラーに、「そうだよー!!」と。そんなのあたりまえじゃん。なんて言われて、「そうかあたりまえなのか・・・!」と勝手に拍子抜けしてしまった。なんで健康ブームが起きてるのかとか、そういうことを考えてみればわかるでしょうとか言っててなんで私はそんなことに気づけなかったのかなと不思議に思った。

私は私の体に対して無関心すぎたのかもしれない。健康ブームが来ているのは体が資本だからなんてことはわかっていた。でも頭でわかっていても、自分の体が健康か不健康かなんて考えたことはなかったし、疲れを感じても、それをどうやって癒せばいいのかとかそういうのはよくわからなくて、いつも限界まで、疲れてても動き続けたり、そもそも疲れというのはどういう状態なのかわからないような感じで生きていたように思う。

自分をモニタリングする能力が低すぎたのだ。だから、今回体調を大きく崩した。限界はとっくに来ていたのにそれに気がつけなかった。だから寝ても寝ても回復できないような状態になってしまったのだ。挙句の果てには寝られないような状態に。

そんな4ヶ月強の鬱屈とした日々を越えて、今、おそらくわたしは回復してきている。なぜなら寝られるし、「今疲れているな」と実感して、身体が自然と眠りモードに入ってくれる。そして、寝た後に「疲れが取れているな」と感じることもできるようになってきた。以前とは大きな違いだ。

眠りの質が上がってきている。昼寝をしても夜ちゃんと眠れる。なんて幸せなことか。

医者の勧めで毎日七時起きをしているおかげかな?朝おなかがすいて起きて、朝ご飯を食べて、お昼ご飯を食べて、運動もして、とても規則正しい生活を送っている。

ああ、そうだな、今の目標の一つは、それだ。規則正しい生活リズムを崩さないこと。これが今の私にとって一番大事なことかもな。やるべきことをやるよりも、もっと。

 

まあなんにせよ、自分の身体を大事にして、根を詰めすぎないように日々を送ろうと思う。ちゃんとねられているだけでもすごいよ。わたし、生きててよかったね。