気分の波でサーフィンしようよ

気分の上下を乗りこなすための奮闘記と、カウンセリングの記録が主です。思いつくままに書いてるので文章がめちゃくちゃなことがよくあります。twitter→@gake_hake

カウンセラーが泣くのは良くないってね

カウンセラーが泣くのは良くないってね。

じゃあ、しょっちゅう泣く私のカウンセラーは良くないカウンセラーなのか?泣かないにしても目と鼻がすぐ赤くなるせいで泣きそうなのバレバレな私のカウンセラーは良くないカウンセラーなのか?

どうして泣くんだろう、とはよく思う。考えてもわからないのだから聞くべきなんだけど、なぜか一度も聞けたことがない。でも気になることはそれくらいで、泣くせいで困ってる事は特に無い。

むしろ、カウンセラーさんのが大変でしょって思う。クライエントの話を聴いて泣いてばかりいたら自分も憂鬱に飲み込まれてしまうでしょう。あ、それで共倒れをすることがクライエントのためにならないから、泣くのは良くないって話なのか?うーん。

まあ、でもカウンセラーとしては良くないのかもしれないけれど、シラフで人の話を聞いて、涙を流してしまうような感受性…繊細さ?を持った人と出会えたことは私の中でとても大きな意味を持っていることは確かなのだ。

だから、カウンセラー、臨床心理士という肩書き以前に、人間としてとても好き。

カウンセラー自身は泣きやすい自分を良しとしてないようで、「先生よく泣くよね」と言うと早口に否定したりする。とてもわかりやすい(笑)。まあ私の主観なので本当の所はわからないけど。

先日、自傷行為が慢性化しつつある私に、カウンセラーは自傷行為抑制ハウツー本のコピーをくれた。何度も「心配している」と声を掛けても私がやめなかったからだと思う。でも、そんなもののコピーをくれるよりも、「ばっけさんに腕を切って欲しくない」「ばっけさんに死んで欲しくない」と、いつもの泣きそうな顔で言ってもらえるほうがいいのにな。そっちの方がよっぽど抑止力になるよ。

そんな気がする。

個人的な感情を向けることはダメなのかな。やって欲しくない、と言ってもらうのは無理なんだろうか。そこまでの気持ちが彼女にはないということだろうか。

あたまがごちゃごちゃしてきた。

今日はもうねよう。