気分の波でサーフィンしようよ

気分の上下を乗りこなすための奮闘記と、カウンセリングの記録が主です。思いつくままに書いてるので文章がめちゃくちゃなことがよくあります。twitter→@gake_hake

私とカウンセラーとのしょうもない(けど大事な)思い出

私のカウンセラーの可愛さを覚え書きしときます。

 

~その1 開いてないよ~

ある日のカウンセリング終了後。私が駄々をこねるようにソファに横たわっていて、それを見たカウンセラーは部屋の扉を開けたあと私の側でしゃがんで「ほら帰るよ〜」と話しかけた。しかし、私はまだ話したいことがあったので、とりあえず扉を閉めて貰おうと思い「先生、閉めてくれる?」と頼んだら、「え゛っ!?なに!?!?」と彼女は社会の窓を全力でチェックした。そこじゃないんだ、ごめん(笑)

 

~その2 ボタン~

ある日のセッション終わり、カウンセラーが「じゃあ部屋出るか~」と立ち上がった時、なにやら小さいものが落ちる音が聞こえた。なんだ?と思い彼女が拾ったものを見ると、なんとボタンだった。どうやらズボンのウエストを止めるボタンが飛んでしまったらしい。うお~このタイミングで取れるってギャグかよ〜と思ってめちゃくちゃ笑ってしまった。「何笑ってるの〜」と彼女は苦笑いしていたけど、そりゃ笑うだろう。

 

~その3 かわいい~

私の学校の学生相談室は、イベントのようなものを時折開催する。その日はわたしもそのイベントに参加していて、ありがたい事にお弁当が出るのだけど、それを参加者とカウンセラー達とわいわい談笑しながら食べていたら、私のカウンセラーが「わー、お腹いっぱいになっちゃったー!」「このハンバーグが結構大きくって…」とニコニコしながら言っていて、正直(うわ可愛い…素直かよ…)とほっこりした。カウンセラーはもういい歳だけどそれが逆にいいなーと思った。

 

~その4 チョコ~

ある日の辛くて苦しいカウンセリングが終わったあと、私が「疲れた~」と脱力していると、いつものようにカウンセラーは「休んでいく?」と言ってくれたので一人で部屋で休んでいると、「あげる。」と紅茶と小さなチョコをくれた。「本当は良くないことなんだけどね、でも、今日はばっけさんがんばったから、そのご褒美だよ。」と言っていた。「本当は良くないこと」を私にし過ぎだろうと思ったけど、暖かい紅茶とチョコレートは心にしみた。とてもいい思い出。

 

~結論~

私はチョロい。

 

カウンセラー側は覚えてないだろうけど、こんな細々とした思い出が結構あるので、また書きたい。