気分の波でサーフィンしようよ

気分の上下を乗りこなすための奮闘記と、カウンセリングの記録が主です。思いつくままに書いてるので文章がめちゃくちゃなことがよくあります。twitter→@gake_hake

セカンドオピニオンに行ったら処方がガラリと変わった

今日は教授のススメもあってセカンドオピニオンを受けてきた。今までの先生を信頼してはいたので「まあ何か意見が聴ければいいなあ」といった感じで行ったのだけど、気分の波の話をしたところ今まで出ていたレスリンPZCとは打って変わって、リチウムとエビリファイアーテンの三種類を毎食後という処方に。

いままで就寝前のみの服用で、しかも二種類しか飲んでいなかったので突然の変更にびっくりして少したじろいだけれど、教授おすすめの先生だし、まあこっちの先生を信頼していこうかなという感じで。

今日行った病院のカウンセラーの先生が、診療情報提供書をみながら「前の先生はあなたの病名を付けあぐねていたみたいだね」と言うのを聞いて、いままで病名をはっきり告げられておらず、処方も弱い薬のみだったのはパーソナリティ障害か気分障害か判断が付いていなかったという事だったのかと衝撃を受けた。そんなんだったら、私は何のために治療を受けてたんだよと。まあ…寝るのには役立っていたかな?

今日から行き始めたクリニックは医師とカウンセラー両方いるのだけど、医師と話した時に私はボーダーラインだというような発言をされて、「えっ自傷行為したらボーダーなのか?」とモヤモヤしていたら、その後のカウンセリングでは、「パーソナリティ障害ではないと思う」「パーソナリティ障害は、極端に言えば自分中心に世界が回ってるけど、あなたはそうではないでしょ?」「自分を責めたりして落ち込んだりするでしょ(以下理由列挙」と言われて、そのカウンセラーが言った私がパーソナリティ障害ではないという理由がかなり私に当てはまっていたので「なんて的確に私の性格を当ててくるんだ、スゲェ」とちょっと感動した。いうこということ全てに「そうです」と頷いたよ。

まあまだ、薬も飲み始めたばかりだし、はっきり病名が付いていないという状況は変わらないけど、こちらの先生はどうやら私を双極性障害とみて治療をしているようだから以前の病気だかなんだかわからない感じでないだけいいと思う。セカンドオピニオン行ってよかった。

 

新しい医師の見立て通りに薬が効いて、今年の秋冬こそは普通に生きていけたらいいな。