気分の波でサーフィンしようよ

気分の上下を乗りこなすための奮闘記と、カウンセリングの記録が主です。思いつくままに書いてるので文章がめちゃくちゃなことがよくあります。twitter→@gake_hake

ぎゅうしたり、頭撫でたりなお泊まり会

今日、友達が家に泊まりに来た。その子は高校時代私から唇にキスしたようなそんな関係なのだけど、まあキスはその時の1度だけ。その後その子には彼氏が出来て、今も仲良くやっているので私とは仲のいい友達という感じ。

彼女の隣は心地いい。べたべたしても嫌がられないし、今日は手を繋ぎながら歩いたのだけど、それもとても幸せでいい。彼女の冷たい手は、私の暖かい手と合わさるとちょうど良くなる。手を繋ぐ度、あたたかいねえ、つめたいねえ、と笑い合う時が幸せだ。

夜中、布団をかぶりながら彼女と話していて、話の流れは忘れたけど、「ハグする?」ときかれた。突然だったのでびっくりしたけれど、ハグしたかったので「するする!」と彼女の胸に潜り込んだ。手が冷たい彼女でもからだはとてもあたたかくて、その暖かさに包まれながら頭を撫でられると、心が潤う思いがした。生きているのだなぁと。生きているから今こうしているのだなあと。

私は彼女に大切にしてもらっている。ありがたいことだ。彼女に出会えてよかった。

大切な人に大切にしてもらえた時、私は生きていてよかったなと思う。ちゃんと思うことが出来る。

でも、すぐ、思考が霞みがかったようになって、頭の中で「今日この後首を吊ろう」「これが終わったら腕を切ろう」などと唱え続けてしまうのは何故なのだろう。彼女と美味しいものを食べながら、「私が死んでも元気でいてほしい」「きっとこの子は強く生きるはず」と思っているのは何故なんだろう。

死へ向かう衝動と、どんよりとした暗さを伴う平静が共存している。そいつらが近くに寄ってきて、彼女との平穏を邪魔してくる。

どうしてこんなふうになってしまうのだろう。彼女に失礼じゃないか。

 

ごめんね。